AAN事務局職員募集します
【職種】事務局職員(1人)
【仕事の内容】アジア砒素ネットワークの業務全般
1.国内事業関連(経理、総務、広報、イベント、企画)
2.海外業務関連(海外活動地域への派遣、海外事業に関する国内での業務)
【雇用条件】
勤務場所:アジア砒素ネットワーク本部(宮崎市鶴島2丁目9-6)
勤務時間:1日8時間。祝祭日と週2日は休み。ほかに年休があります。
給与:月16万円~20万円の範囲内で、本人の経験、能力によって決めます。
採用期間:2012年7月~2013年3月まで。但し雇用開始から3ケ月目までは試用期間とします。雇用契約は年度ごとに更新します。
【応募資格】
語学:英会話(英検2級程度以上)
パソコン:ワード、エクセル、パワーポイントが使えること
経験:国際交流・国際協力の経験をもっていること
【選考方法】
1.履歴書提出
通常の項目に以下の内容を加えた履歴書を5月24日(木)までに提出してください。
①国際交流、国際協力の経験の有無とその内容
②環境問題と関わった経験の有無とその内容
③アジア砒素ネットワークで働くことを希望する理由(400字以内)
*履歴書は、アジア砒素ネットワーク本部事務所にE-mailで送ってください。
2.第1次選考=小論文
履歴書をみて選抜した方に、小論文のテーマを出題しますので、指定字数内にまとめて、5月28日(月)までにE-mailで提出してください。
3.第2次選考=面接
第1次選考を通った方に、6月8,9日(金、土)にアジア砒素ネットワーク本部事務所(宮崎市)で面接をおこないます。*交通費は支給しません。
4.採用通知
6月中旬までに採用を決定して通知します。
<問い合わせ・文書送付先>
〒880-0014 宮崎市鶴島2丁目9-6 みやざきNPOハウス208号
NPO法人アジア砒素ネットワーク
Tel : 0985-20-2201 Fax : 0985-20-2286
E-mail : aanm2201@miyazaki-catv.ne.jp
AANスタディツアー2012募集開始!
今年もAANのスタディツアー募集が始まりました。
バングラデシュの暑い熱い夏をいっしょに体感しませんか!!
ソーシャルビジネスで注目されているバングラデシュの水供給。AANは16年にわたって地下水のヒ素汚染地域の安全な水供給に取り組んでいます。この現場をあなたの目で確認することで、これからのソーシャルビジネスのあり方を考えます。
【ツアー日程】8月4日(土)~8月13日(月)10日間
【ツアー料金】205,000円 ※上記料金は、福岡空港発着の料金です。他空港発着も別料金で可能です。お問い合わせ下さい。※福岡空港使用料945円、現地空港税5,800円、空港保険料&燃油特別付加運賃約25,560円は別途お支払い下さい。
【申込期限】6月29日(金)
詳細はパンフレットをご覧ください。
たくさんの参加者の応募お待ちしております。
いっしょにバングラデシュの情熱の日差しを浴びましょう!
アーユス春合宿に参加しました

アジア砒素ネットワークは、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワークhttp://ayus.org/の「アーユスNGO人材支援事業」で2012年よりご支援いただき、組織強化に取り組むことになりました。
4月19日、20日、名古屋の浄土宗西山禅林派 櫻誓願寺で行われた春合宿に参加しました。
アーユスによってつながるNGOやお坊さんたちが、震災後何に取り組み、何を考え、学んだか、の報告がありました。
グループディスカッションの中で印象に残ったことを一つご紹介します。
災害後の緊急救援や復興支援において、国際協力に携わるNGOが経験を活かせる部分は大きいのではないか。
そんなことをグループの方と話し合いました。その他、資金集めの仕方、現地活動での心得、日本国内でのNGO職員の生き方など、色んなことを考えました。
コミュニティの強化や仕組みづくりは求められ、それらは私たちが途上国でやっていることと共通項が多いからである。
例えば私たち自身が暮らす地域の町内会。そこは古くから住む男性陣の居場所であり、女性たちは裏方。子どもたちはその母親の付属品的な扱いを受けている面があることも否定できない。
そうした日本のコミュニティの特色は、災害が起きたときに、色濃く映し出されるらしい。そんな報告が被災地で支援活動に参加した方から相次いで寄せられた。
国際協力に携わるNGOは、国内での災害後の一時的な支援だけでなく、こうした古い日本の地域の特色を和らげながら地域の対処能力を強化する活動を継続することができないだろうか。
それぞれのNGOのマンパワーを考えても、海外の本業と並行して継続するのは難しい。
例えば、アーユスのもとで緩やかにつながる災害準備のためのネットワークが作れないだろうか。
NGO間でもなかなか話をしたり、連携する機会がない中、アーユスが集いの場を提供してくれることはとてもありがたいことだと思います。
オバイナゴール郡における砒素汚染による健康被害・貧困化抑制事業 終了しました
2010年3月から続けてきました「バングラデシュ国ジョソール県オバイナゴール郡における砒素汚染による健康被害・貧困化抑制事業」が2012年3月で終了いたしました。2年間の短い期間でしたが、多くの学びを得たじぎょうになりました。日本語報告書を作成しておりますので、ご希望の方はアジア砒素ネットワークまでご連絡ください。
事業終了時期と同じくして、厚労省委託検討会「MDGs達成に向けた分野間連携に関する検討委員会」において、水供給・保健・福祉の三分野の連携に貢献する事業の好事例として取り上げていただきました。
平成23年度MDGs達成に向けた分野間連携に関する検討委員会報告書
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/jouhou/other/dl/o4_0404b.pdf
本文には団体名や事業名は出てきませんが、P10とP41にプロジェクトに関連する事項を記載していただいています。
砒素問題の解決は、水供給だけでも、治療支援だけでもなく、経済的支援を含め、様々な分野の関係者・機関の連携により効果が高まります。本事業での学びを他地域・類似分野に広げるために今後も努力していきます。
本事業実施にあたり、お世話になった多くの皆さまに厚く御礼申し上げます。
4月10日(火)NHK宮崎放送に宮崎公立大学辻利則教授が出演
突然ですが、本日のNHK宮崎放送の夕方のニュース番組に、
先日、バングラデシュに派遣した宮崎公立大学の辻利則教授が出演します。
辻先生は、バングラデシュ国ジコルガチャ郡の地方行政(ユニオン)飲料水サービス支援事業のコンピュータ指導専門家として派遣しました。
本事業は、村落部の自治をつかさどるユニオン(地方行政)の責任のもと、計画的な水供給をおこなうことで、必要な場所に適切な水源を届ける仕組みをつくるため、ユニオンの能力強化を支援する事業です。
その中で、辻先生は、ユニオンで働くコンピュータオペレーターが、簡単に作成することができる砒素汚染マップの手法を紹介し、直接指導にあたりました。
ユニオンのコンピュータオペレーターが砒素汚染マップを自分の手で作成できるようになれば、地域の砒素汚染の状況を速やかに把握することができます。それが、対策にむけてのモチベーションにも大きく貢献することになります。
(このすばらしい手法はこれから様々な機会を捉えて、バングラデシュ全土に紹介していきたいと考えています。)
その派遣中のエピソードやAANの活動について話していただけるようです。
ぜひ、みなさま、今晩6時(18:10~18:30の間の予定)、NHKにチャンネルを合わせてみてください。


















































