バングラデシュの研修生
7月末にバングラデシュから宮崎に研修に来た分析技術者のシャミム・カーンの分析機関での研修が今日から始まった。
今朝、8時過ぎにアパートに迎えに行き、5分ほどで研修機関の宮崎県環境科学協会に着き、管理課長さんに今後を託してきた。初めは規則などの説明があり、その後技術部門で専門の研修が始まる。
就業時間は8時半~17時15分までだ。バングラでは今はラマダンで9時半から15時半までの短縮勤務の時期。カーンさんは、今まで来た他のベンガル人が断食はしなかったのに、律儀に断食をしている。「水だけは飲むように」と言ったのだが、それもしないようだ。ラマダン終了までは、できるだけ屋内勤務をお願いしてきた。
これから3月半ば過ぎまでの研修が実り多いものになることを祈念するばかりだ。
マリ子さん報告会、終了しました
佐藤マリ子さんの報告会を8月29日に文京区で行いました。
26名が参加し、マリ子さんのお話をお聞きしました。「農業は自分や子どものためだけでなく、子孫のためでもある」というお話は参加者皆の心に残りました。
土呂久の運動に参加していたメンバーも参加してくれましたが、座り込みや裁判の話を「とても楽しかった」と語っていて、土呂久の運動が厳しいだけでなく、あたたかい面を持っていたことがよく伝わってきました。
地方の交通網が以前より不便になり、土呂久と東京はますます遠くなっていますが、またマリ子さんを囲んで勉強会をできたらと思っています。
佐藤さん、参加者の皆さん、協力者の皆さん、ありがとうございました。
佐藤マリ子さん報告会 参加者募集中です
毎日暑い日が続きますね。
すでにお伝えしておりますが、8月29日に土呂久で有機農業を20年以上続ける佐藤マリ子さんの報告会を東京都文京区シビックホールで行います。
マリ子さんの土呂久での活動、バングラデシュに行ったときの報告など、内容は満載です。
AAN東京連絡所の石山も、少しお時間をいただき、バングラデシュでの活動の近況について報告させていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
暑いので、飲み物を用意しておきます。
8月1日は 日本の水の日
国土交通省は今年のテーマを水の安全・安心を考える ~知っているようで意外と知らない、身近な水のことについて~と掲げています。
バングラデシュなどで深刻な地下水ヒ素汚染の問題。
水の安全について、地球の問題として多くの方に知っていただきたいです。
今日は何の日?そんな話題からあなたの知り合いの一人に伝えてみませんか。
佐藤マリ子さんの報告会
AANの出発点であるとろく(宮崎県高千穂町土呂久)で有機農業を続けてる佐藤マリ子さんが8月29日に東京都文京区で報告会をします。
タイトル:
「土呂久の暮らし バングラの村にも届けます!」
報告者: 佐藤マリ子さん
日 時:8月29日(日)18:00~20:00 (開場17:45)
場 所:文京シビックホール3階会議室2 http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html
参加費:1000円
【問合せ・申込み】 石山民子 09043562201 aanishiyama@titan.ocn.ne.jp
※なるべく事前にお申込み下さい。(当日参加も可。)
佐藤マリ子さんがバングラデシュの農村を訪れ、農民と交流をしたときのお話をたくさんの写真を使いながら報告します。おおぜいの方のご参加をお待ちしております。


















































